札幌市でアンテナの交換作業しました。
どうも、萬屋ガーデン/エージェント39です。
札幌市豊平区西岡のお客様より、アンテナが老朽化でTVチャンネルが多々映らない事があるとご依頼を頂き
UHFアンテナ交換作業をしてまいりました、札幌はそろそろ雪の足音も聞こえてくる頃だといいますが
当日 10月だと云うのにスカッと青空で屋根の照り返しで若干汗ばむ様なイイお天気で。。。(有難や有難や)
ささ 作業開始。
アンテナの状況確認
こちら長年のお茶の間を支えてきたアンテナさんの“ 支柱の写真 ”
当初 マウントはそのままにアンテナ本体のみを交換する予定でしたがマウントを確認したところ
写真のように経年劣化と錆・腐食が激しく事故につながる危険性がありました。
マウントはアンテナを支える重要な器具の為、マウントも含めた交換作業となりました。
もぉね コンニチ迄ヨクゾ! ッて くらいグラグラでした。
マウントの交換にあたり部材購入にご近所のホームセンター 某マックへ向かいました。
必要部材の購入
マウントは固定器具のサイドベースと柱のマストで構成されています。
予算を考慮し十分な強度のマスプロ のサイドベース“ SB22S “とマスト“ M130Z ” 2種類を3千円程度で購入
最近譲り受けたお亀“ジュニア”のお水交換ポンプもついでに購入。
そしてお客様と相談して選んだメインキャストは マスプロ “ SKY WALLIE / U2SWLA20 ” 中距離用/20素子相当の“ 壁付けアンテナ ”
壁面に取付け名目のアンテナなので、屋上マストの場合はどうなんダロウと当初は考えましたが、
本体が平面なので風の煽りはあるにしても、まぁ一応は標準でマスト用の金具も付属してるし保持方法で対応可能な範囲でしょう
最近の主流はこの平面の縦長タイプ UHFアンテナ。とは云え新築のお宅でも まだまだ骨型の素子アンテナが設置されており
受信性能や価格でも従来の素子アンテナ優勢ですが、北海道たるもの冬にゃあ雪が降り屋根には背丈ほどの積雪になりますので
実家に気張ってつけた27素子パラスタックアンテナは骨が雪で押し曲げられ、越冬の度 骨粗鬆症 悪化で圧壊 でも受信出来てるけど
新興勢力のフラットアンテナの耐久性はいかに。耐候性プラスティックは先代30年の偉大な歴史を超えられるのだろうか。
~ To be Continued ~